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犬たちの近況


またずいぶんと間がいてしまいましたが犬たちはみんなとても元気です。あれこれ書きたいことはあるのですが、今日はとりあえず最近の犬たちの様子を少しだけ。





まずはテン(短毛チワワの方)ですが、4月の15日に9歳になりました。昨年はお腹の調子が悪く病院通いでしたので恒例のステーキ丼はテンの誕生日にはありませんでしたが今年は無事に食べさせることができました。

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盛り付けが年々雑になってる気もしないでもないですが犬たちはそんなこと全く気にせずあっという間に完食しました。実家チワワのポコ(ロン毛チワワの方)は糖尿病なのでお粥ではなくて高野豆腐を細かくした上に肉をのっけました。





これはつい最近のテンです。夫の母に抱っこされてお澄まししてます。

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テンちゃんいい子にしてるのよ

テンはいつでも真顔。





次にポコですが、うちに来てから1年と2ヶ月、白内障の手術からもまる1年が過ぎました。日に1度の注射以外は本当に病気?というくらい元気です。

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つぶ「こうしてるとご飯もらえるのよ」
ポコ「ポコがんばる」


本当に食べるためには努力を惜しまないポコです。





こうやってテンとポコがくっ付いてると無条件にかわいい♡ってなります。

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ポコ「なんかちょうだい!」

うるさいですけどね。(なんかこの写真のポコ、顎が外れてるみたいですね)





そして、前回ちょっと年を取ったと感じることがあると書いたつぶですが、その後特に問題なく元気に過ごしています。

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あたしのことより自分の心配したら?

おっしゃる通り。つぶと暮らし始めて10年、人間も年を取りました。でもとてもおもしろい10年だったしこれからもまだまだつぶにおもしろがらせてもらいたいです。





新緑の美しい良い季節、犬たちも嬉しそうです。

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気持ちいいわね


では、また近い内!

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| 未分類 | 01:53 │Comments2 | Trackback-│編集

久しぶりすぎる更新

こんにちは。

長らくご無沙汰してしまいまして思えば暮れや新年のご挨拶もしていませんでした。犬たちは元気に暮らしていますが私のパソコンが壊れて買い替えたとか全米や全豪さらにツアーファイナルとフェデラーの試合が続けてあって応援が大変だとか仕事も少し忙しかったとかいろいろありまして…前回時々更新するので時々覗いてくださいとお願いしたようなしないような、記憶は定かでないのですが、本当に時々見に来てくださっていた方ごめんなさい。



さてさて、久しぶり過ぎて何を書こうかなと迷うところですが、まずはやっぱり我が家の永遠のお姫様、つぶ(ダルメシアン)からですかね。


ある日夫が帰って来たらいつものようにすごく甘えていたつぶです。夫の格好から察するに仕事でもなくそんなに長時間いなかった訳ではないと思うのですが熱く抱きついていました。

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夫さん、つぶね、寂しくてずーっと泣きながら待ってたの

つぶ美健在。




私を見てこの顔です。

夫さん大好きダルメシアンうひひ
夫さんはつぶ美のものよ

はいはい、異論ありませんよ。



こんなつぶも昨年10月10日に10歳になりました。相変わらず食いしん坊で甘えん坊で何も変わりません。と言いたいとことろですが、やはり犬の10歳、時々「あれ?」と思うこともあります。これからも増えて行くのだと思いますがまだ覚悟はできていません。その時その時考えます。





そして、糖尿病のポコ(実家チワワ)ですが…とポコのことは前回どこまで書いたか確認しようと思ってブロク見たら、なんと、8月30日が最後の更新で驚いています。まさに光陰矢の如し。


ポコは毎日インスリンを打って元気でしたし前もって言っておきますが今も元気です。が、発情期が来るとホルモンの関係でインスリンが効きにくくなるというのは最初からわかっていたのですが思った以上に影響されたのでかかりつけの先生と相談して避妊手術を受けさせました。5月の白内障手術に続いての全身麻酔なので負担があったかもしれませんが無事に生還、全く傷を気にすることもなく術後も順調でした。

白内障手術をした目の方も11月に定期検診がありました。これは検診に行く途中のポコですが眼科のある病院に行く時は他の犬たちは留守番で夫が運転手、私が横に付きっ切りの特別扱いなので心なしかちょっと得意げに見えます。

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ポコって特別ね

ある意味ね。でもその特別扱いも目の状態がとても良いので滅多になくなる予定です。



このポコがうちに来てからいろいろなことがありましたが今はポコがいるのが普通になってしまいました。

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みんなも普通になった?

逆に実家の家族は寂しいと思いますが元気でいることがポコのお仕事です。




ポコがいるのが普通になったのは人間だけでなく犬たちも同じかなと思います。そんなことがわかる写真を何枚か。

デッキに干した毛布に全員集合。
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日向を求めて。
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記念撮影成功!と思ったら1匹眠ってます。
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今度こそ成功!と思ったら1匹よそ見。
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ポコが来て思ったことは、2匹と3匹は全く違うということです。家中犬だらけ。人間合わせて群れ社会の出来上がりという感じです。楽しいですけど。



最後になりましたがテン(チワワ)のことも。実は昨年の初めからお腹の具合悪く何度も病院に通っていました。血液検査や膵臓の検査などしてもらっても原因がわからずその都度薬が出されたり整腸剤が出されたりしました。ポコが来た時は少し良くなっている時でしたが私がポコにかかりきりになることもありテンにとっては相当のストレスもあったのだろうと思いますがお腹も悪化。セカンドオピニオン的にいろいろ相談したこともありましたが結局はご飯の量を減らしたことが良かったのか夏過ぎからはだいぶ良くなりました。


体重が半年で1キロ減ってスリムになったテン
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お腹空いたわ

食欲はずっと落ちなかったので深刻な病気ではなかったと思うのですが、つぶと一緒にご飯をあげているので知らず知らずに量が多くなっいていたことで長い間に胃腸に負担がかかっていたのかもしれません。そして庭での拾い食い(たぶん猫の糞)や寒さやストレスといろいろ重なったのかなと思っています。あとはやはり年齢的なこともあるのだろうと言われたこともありました。



テンとポコは8歳。

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テンちゃんに一番にちょうだい!

2匹とも食欲旺盛でつぶが一歩引くくらいです。



人間の方も私は視力が良いのですっかり老眼ですし耳鳴りがひどくて病院に行っても原因はわからないけど異常はないので加齢でしょうと言われましたし夫も年取ったらお腹が凹まないと嘆いていますし、これから犬たちと一緒に人生を下って行くことになるのねとしんみりもしますが犬たちが安心して年を取って行けるようがんばらねばなとも思います。あ、でも夫のお腹が凹んでるのは今までもあまり見た覚えがありません。



なんだか取り留めもなく長くなりましたがまだ書きたいこともありますしできれば近いうちに更新したいと思っています。できれば。



<おまけ>数日前に出た虹
虹
電車の人たち気づいてるかしら

ではまた!

| 日々 | 22:13 │Comments2 | Trackback-│編集

ちょっとまじめな話とそうでもない話


長らくお送りして参りましたシリーズまさかも前回完結いたしまして、これからは通常運転のつぶつぶてんてんです。

あ、ひとつだけ。白内障の手術ですが、老人性の白内障と糖尿病の合併症の白内障の大きな違いは進行の速度だとうことです。老人性はある程度年を取ってから発症しますし進行がゆっくりで寿命を全うするまで全く見えなくなるということがないことも多いようです。なので手術をする必要はない犬がほとんどなのかもしれません。ポコ(実家チワワ)の場合は糖尿病由来であっという間に両目光しか感じることができなくなり日常生活に支障がでたこと、まだ7歳と比較的若かったことや他の犬との関係など考えて出来るなら手術をと希望しました。費用の面もありますし犬の体力的精神的負担ともちろん飼い主の負担も大きいので手術が一番良い方法かどうかは飼い主さんとその犬それぞれだと思います。


ただ白内障のことを詳しく書こうと思ったのは私がポコのことで思い悩んだ時に白内障に関しては結果的にあまり参考になる情報がなかったということもあります。今になってはっきり言えるのが(言って良いのか悪いのかわかりませんが少なくとも我が家のポコの場合は)犬・白内障で検索すると必ず出て来る白い部分を溶かすと謳っているサプリメント、目薬、その他ナントカ療法みたいなのは効果がなかったということです。実は私も医師のお墨付きと言ってネット上でまことしやかに売られている外国の目薬を取り寄せたりサプリメントを試しました。もしかすると予防という点と進行を遅らせるという点では効果があるのかもしれませんし犬に依ると言えばそうなのかもしれませんので全く否定はしませんが白い部分を溶かすことはできないと思いますし使用前使用後の写真も、白い部分は暗い所と明るい所では瞳孔の大きさが違いますのでいかようにも撮れてしまうものだなと冷静になって見ればわかります。

そんなこんなで、たぶん愛犬が白内障になったらネットでいろいろな情報を得ようとすると思いますのでそういう飼い主さんの目に留まればいいなと思っています。



こんなに長い文を一気に書いて疲れたので一休みしますのでチワワズの一休み画像をご覧下さい。

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一休み終わります。




昔書いたと思いますがご覧の通りテン(スムースチワワの方)とポコ(ロン毛チワワの方)はよく似ています。なぜかと言うとうちでテンを飼い始めた時に実家の母が遊びに来て赤ん坊だテンの可愛さにやられてしまってよく似たポコをペットショップで見つけて飼うことにしたのです。元々実家は私が小学1年生から結婚するまでずっと犬がいましたしがその時は最後にいたシーズー犬が亡くなって数年経った後でした。



誕生日も3ヶ月違いですしポコも割と大きいですしスムースとロングコートの違いはありますがたまにどちらかわからなくなる時があります。

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そんなことはいいからオヤツちょうだい

食いしん坊なところも2匹の共通点でしょっちゅう台所に来ています。


なんか落ちてないかしら?

これは本当に邪魔です。邪魔なんですけど楽しい。悔しいですけど。




この2匹似てるからと言って仲が良いかと言われれば答えはノーです。

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だってポコってしつこいんだもん

仲良くないというか、これも昔書いていますがポコはテンに興味がすごくあって実家に連れて行くとテンを追いかけ回してテンは逃げていました。




今もそんな感じですけど。

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ポコ「テン遊ぼうよ」
テン「テンちゃん忙しいのよ」



でも一緒に暮らし始めてちょうど半年、テンも強くなりました。

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ポコ「うん、テンのニオイね」
テン(おならしちゃった…)


しかし私もお尻を見るとおならネタ。進歩ありまてん。




そして忘れてはいけないのがつぶ(ダルメシアン)です。

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あたしも似てる?

姿は似てないけど大きな犬は苦手なつぶはチワワとの暮らしが合ってるのかなと思います。つぶはマメダルメシアンと言われたほど小さいですし。




犬が3匹になってバタバタしてしまうことも多いですが3匹みんな落ち着いて来た今は楽しいと感じることも増えました。それぞれの犬の関係を見てるとおもいしろですしポコがだんだんうちの習慣に慣れて行くのも興味深いというか。時々書いていますがうちはご飯におかわりが一回付いていて、それも最近は率先して「ご飯食べたー!おかわりはー?」みたいな顔して来るので笑ってしまいます。



しばらく病気の話が多かったのでこのブログも元に戻ってまた楽しい話を多く書いて行けたらと思います。いや話はほとんど書いてなくて写真だけだったかな。こんな長文書いちゃって私もだいぶ脳みそ使っちゃいました。昔のようにまめに更新はもうできないかもしれませんがたまに覗いて下さると嬉しいです。


ではまた!

| 白内障 | 19:40 │Comments1 | Trackback-│編集

まさかの先の明るい未来 シリーズまさかはまだ続いていた


白内障手で目が見えるようになったポコ(実家チワワ)、だいぶ落ち着いたある日カーテンを頭に乗せて外を見ていたのでそーっと写真を撮りました。

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ふんふんふ〜ん♪

後ろ姿でもなんだかご機嫌な感じが伝わって来ます。





ポコ何が見える?

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アタシの明るい未来よ

そう、シリーズまさかの2番目だったでしょうか、ポコの近い未来は文字通り明るくなると書きました。





その未来はまさに今です。今は何でもつぶ(ダルメシアン)とテン(大きなチワワ)と同じものが見えます。

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つぶ「あれ猫ちゃんじゃない?」
テン「どこどこ?」
ポコ「いたいた!」




つぶと同じ風景も

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ポコ「つぶオナラしないでよ」
つぶ(もうしちゃったのは内緒よ)




もちろんテンと同じ風景も

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テン「テンちゃん見張りがお仕事なのよ」
ポコ「アタシもできるわ」


しっかり見えています。




わたしのこともちゃんと見えています。

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テン「テンちゃんはおやつを見てるのよ」
ポコ「アタシもおやつ!」


おやつでもいいです。見えない時は鼻先に近づけないと食べ物だとわかりませんでしたから。




散歩も出来るようになりリードと首輪も3匹同じ物を新調しました。

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テン「テンちゃんペースメーカーなのよね」

ね。ポコはみんなと逆に行こうとしたりもう帰りたいと他所の車に乗ろうとすることもありますがテンと一緒だとよく歩きます。





階段を上ろうとするとよくこんな風に上から見下ろされます。

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まっちゃんおやつまだー?

まだよー


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そろそろご飯じゃない?

そろそろねー




このようによく見えてるようになって、それが普通になって、たぶんポコにはもう見えなかった記憶はなく明るい世界を生きていると思います。それがとても嬉しいですし、ポコが落ち着いて生活するようになりつぶテンも落ち着いてペースを取り戻しました。糖尿病が治った訳ではないですがそれはずっと付き合うものですし、あまり先を見ないでまた何かあったらその都度考えて対処していこうと思います。ということで、ほんの数ヶ月前の私たちにとっても今が明るい未来です。




シリーズまさかこれにて本当に完結です。ではまた!


| ぽこ | 00:44 │Comments1 | Trackback-│編集

まさかの逆まさか シリーズまさか完結編かも


さて前回の続きです。今回もしばらく文章のみ、手帳を見ながらダーッと書いて行きます。どのくらい長くなるか私もまだわかりません。




5月6日に静岡県裾野市の病院へ連れて行きました。予約する時も咬むことがある旨伝えていましたしあまり期待はしないようにしていましたが病院へ向かう車の中でポコに「良い子にしてるんだよ。良い子にしてたらもしかして手術してもらえて目が見えるようになるかもしれないからね」と何度も言い聞かせていました。



そして初めての診察。念のために口輪をしました。暴れるかもと心配していたのですが拍子抜けしてしまうくらい大人しく先生にも「おとなしいね。家でもおとなしいでしょ?」と言われました。まさかのまさか、逆まさか。びっくりしました。後で夫に私が車の中で言い聞かせていたのがわかったのかもねと言われましたけど、まさかそんなことはないと思いますが嬉しいまさかでした。


診察の結果はこのまま放っておくと緑内障や網膜剥離の可能性もあるし、白くなったタンパク質が溶けて出してしまうギリギリのところなので手術をするなら急いだ方が良いというお話でした。考える間もなく夫と2人で「お願いします」と言っていました。そして手術の日は最短できる5月9日に決定しました。


帰ってからは何かあったら手術ができなくなると思い神経を使っていた覚えがありますが手帳には「手術ができると聞いて世界が広がった」と書いてありました。目が見えないことを受け入れて暮らしていかなければならないのかと悶々と内向きになっていたのでそんなことを書いたのだと思います。



手術当日、もう一度検査するともしかすると水晶体を包むカプセルのような部分に穴があいてしまっているかもしれないということでした。手術はそのカプセルのような中で白く固まったしまったタンパク質を吸い取り人工レンズを入れるというもので、もし穴があるとレンズは入れられないがそれは実際に手術を行ってみないとわからないので全て任せてほしいと言われました。

もちろんお任せする他ないのでポコを預けて病院を後にしたのが11時過ぎ、手術は3時からということで連絡を待つことになりました。



夕方6時半病院から電話があり、手術は上手く行ったこと、心配していた穴はあいていなくて予定通り両目レンズを入れられたので同じ視力になるはずだということ、既に麻酔から醒めて歩いているということを伝えられました。

一安心でした。たぶんその夜に飲んだビールはおいしかったんじゃないかなと思います。



退院したのは13日ですが11日に一度お見舞いに行きました。ポコは診察室の後ろの先生やスタッフの方が行き交う大きな部屋の小さなケージ中に座っていました。ぽけーっと前を向いていましたが私が顔を近づけるとじっと見てそして急にわかったのかとても喜びました。先生も見えてますねと言っていたように思います。確かに目が合いました。





そしてそして、いよいよ退院の日、夫と共に迎えに行きました。先生に手術後は順調なこと、食欲もあり血糖値もよく管理出来ていると言われました。




帰りの車の中のポコです。

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明るいわ



これは窓の外を見るポコ。

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何があるのかなぁ?

この姿を見た時に、ああ、見えてるんだ!と思って嬉しくなりました。その足でかかりつけの病院にも報告に行き、先生たちにもとても喜んでもらえました。



退院はしましたが糖尿病の場合は感染症のリスクが高いので他の犬とは離していた方が良いということで10日間ほど私とポコとでほぼ別居していました。なので、つぶ(ダルメシアン)とテン(大きなチワワ)にも寂しい思いをさせましたがその甲斐もあって術後も経過良好でした。



しばらく2種類の目薬を日に3度計6回していましたがそれが1種類になり回数が2回に減り3ヶ月検診の時に今ある目薬が終わったら終了ですと言われていたのが昨日終わりました。糖尿病のケアはこれからも続きますがここで白内障に関しては一段落だと心からほっとしました。




ということで、まだまだその10日間の別居生活のことやつぶテンとの再会など書きたいことはたくさんあるのですが、白内障の詳しいお話はこれで終わります。



しかし本当に、まさか手術ができるなんて思っていなかったのでこのように手術をしてもらえて大成功で経過も良好で今ポコが元気に暮らしていることが奇蹟のようでもあります。手術をしてくださった先生や病院の方、その先生を紹介してくださったかかりつけの病院の先生にも心から感謝です。



次回からはつぶテンとポコとの楽しい暮らしぶりがお伝え出来るかなと思います。

ちわわず
つぶ「楽しいだけじゃないわよ、通れなくて困ってるのよ」

確かにね、つぶも本当にまさかだよね。でもつぶはテンを受け入れてポコのことも受け入れて、つぶあっての我が家だよねっていつも夫と話していますが、まさかつぶがこんな風に心優しいお姉さんに成長するとは思っていませんでした。それだけよく言えばやんちゃ、悪く言えばめちゃくちゃな時期がありましたから。こちらも嬉しいまさかです。



長らく引っ張りましたシリーズ「まさか」、ひとまずここで完結です。ではまた!


| 白内障 | 00:52 │Comments3 | Trackback-│編集

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プロフィール

まっちゃん

Author:まっちゃん
2005年12月、突然ダルメシアンを育てることに!大変だった子犬時代が終わりようやく一段落、と思ったらチワワがやってきて…。

つぶ…つぶつぶ多めのダルメシアン。
   ♀10歳。15キロ前後。

テン…チワワ。♀8歳。
   体重4.6キロ。
   太ってるというか、長い。
   
ポコ…実家から引き取ったチワワ。♀8歳。
   体重3.6キロ。
   糖尿病。

夫…人生で初めての犬ライフも10年に。ダルメシアンに愛されている。

コメント歓迎してます。でも、コソッと読んでクスッと笑ってくださるのも嬉しいです。

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