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まさかに次ぐまさか(また今回も途中まで)

えーっと、暑いですね。





なんでこんなに暑いのですか?あまりに暑いので前回からどのくらいの時間が経ったのかわからなくなってしまいましたがようやく続きです。待っていて下さった全国数人の皆様、お待たせいたしました!




何を書いていいのか暑過ぎですぐには思い出せませんが、そう、ポコ(実家チワワ)ですね。うちで引き取ってインスリンを朝晩打って散歩もして元気になって一安心していたのが前々回の記事の頃ですがその直後今度は低血糖に悩まされることになりました。

すみませんが今日はしばらく文章のみで一気に行きます。





一番最初の病院での説明で、インスリンを打って例えばふらつくとか低血糖の状態になったら糖分の高い物を与えるように言われていました。低血糖をそのままにしておくと意識障害に陥って最悪死亡することがあるので怖いのは高血糖より低血糖だと。とは言っても最初の2週間は問題ありませんでしたのでそういうことは稀なことなのかと思っていました。




しかしある日散歩で歩かなくて家に帰って来たら微妙にふらっとしたように感じました。そして「これが低血糖か!」と思い急いで用意してあったカステラを食べさせたら元に戻りました。でもその後から何度もふらつくようになってしまい病院の先生には注射をしたらおやつを多めにあげるように指示されました。




が、一向に治まらず日に何度か症状が出る時もあり仕事もセーブしてなるべく留守番もさせないように気を付けていましたがある日の早朝、まだ6時前でみんな寝ていた時に大きな痙攣を伴う大発作を起こしてしまいました。もうこちらもパニックですが蜂蜜を指に付けて口をこじ開けて上あごの粘膜の所に擦り込みました。体をバタつかせて悶えていたポコでしたが蜂蜜が効いたようでしばらくすると普通に起き上がりました。

意識はないけどすごい力で歯を食いしばるので指がちぎれるかと思いましたが人間必死な時はなんとかやるものだと今思い出してもこの時の自分はよくやったと思います。でもその後数日間指は腫れあがって曲げられないしあちこち歯型だらけみっともなかったですし今でも爪に内出血した部分が残っています。




そしてポコはそれまでの低血糖の記録と一緒に入院させて血糖の状態を調べてもらいました。




退院するポコを迎えに行った時先生にポコは血糖を自分で下げることが出来ていると言われました。普通はインスリンを打って一度下がったらまた次のインスリンを打つまで上がって行くけどポコの血糖は下がったり上がったりしてると。その下がってる時に次のインスリンが効いてしまって低血糖になっていたらしいのですが先生がおっしゃるにはうちでの食事や生活がポコにとても合っていてと落ち着いた状態になったのではないかということでした。そしてインスリンもそれまで朝晩4単位ずつだったのが朝のみ2単位と大幅に減らされました。なんと言っても夜にインスリンを打たなくて良いというのは人間にとっても嬉しいことです。それまで仕事から帰って来てご飯を食べさせ1時間後にインスリンを打つまでビールを飲まない生活でしたから。




しかしまあ糖尿病だけでもまさかなのにまさか低血糖でこんなに悩まされるとは思っていなかったです。この記事を書くのに確認したらポコの低血糖が続いていた2週間はほとんど犬たちの写真がありませんでした。本当に切羽詰まっていたようです。




人間もポコ本人もつぶテンも大変な2週間でしたがその後一度も低血糖の症状は出ていません。




めでたしめでたし。




とは、まだ行かないのです。





ここでピンと来た方、するどいです。そうです、続きは次回に書こうかなと思います。思い出しながら長々書いていたら脳みそが沸騰なう!てことでビール飲みまーす♪





あ、でも文だけではな何なのでここ最近の犬たちのかわいい姿を見て下さい。



並んで歩くチワワズ

一緒
ポコ「ねぇテン、あたしが来て嬉しいでしょ?」
テン「テンちゃんノーコメント」


末っ子だったテンはだいぶ戸惑ったと思いますが今は落ち着いています。





なんかくれくれ状態の犬たち。

ごはんごはーん
ポコ「お腹空いたー!」

ポコが一番威張ってます。





通れなくて困ってるつぶ(ダルメシアン)

通れません
つぶ「テンが分身の術を使ったのかしら?」

毛の長さは違いますがよく似たチワワズです。




それでは暑い夏、よく冷えたビールを飲んで乗り切りましょう!

ビア!


ではまた!

| ぽこ | 22:08 │Comments2 | Trackback-│編集

まさかは続くよ(まだ途中)

前回3つ目のまさかということで調子の悪くなったポコ(実家チワワの方)を引き取ったことを書きました。今回は自分の記録のためにもそのポコのことを少し詳しく書こうと思います。


実はポコ、糖尿病になってしまったのです。実家の母が今年1月に少し調子が悪そうなので実家の方の病院で診てもらった時にはダイエットさせて下さいと言われただけだったそうですが、私がお正月に見た時に比べてずいぶん痩せてるのに気付いて3月の最初につぶテンのかかりつけの病院に連れて行き検査してもらった時には血糖値が高いだけでなく尿にケトン体という有害な老廃物が出ているし脱水症状も起こしていてギリギリのところだと先生に言われました。

犬の糖尿病は人間で言うとI型に近くインスリン依存型がほとんどで一度なってしまったらインスリンを毎日注射する以外は対処法がないとのことで入院させて脱水症状の治療とインスリンの量を決めてもらいました。

インスリン
インスリンと注射器
 
退院してからは我が家で引き取って毎日注射をしています。幸い注射自体は最初全く何をされているか気付かず大人しく打たせてくれましたし、しばらくして何かされてると気付いてからはおやつで気を引いておけば問題はありません。

退院した
クッションも3つになりました

そして2週間注射を続けた結果やせていた体がだいぶしっかりして落ち着いていたのが前回の記事の頃です。




 
体力もつき散歩もつぶテンと一緒に出来るし階段を昇り降りする足音だけではつぶ(ダルメシアンの方)かテン(チワワの方)かポコかわからないくらいになりました。

階段
ポコ「ちょっと待ちなさいよー」
つぶ「あら?テンかしら?」
テン「テンちゃんここにいるわよ!」





ポコはとても明るい犬で突然家が変わっても寂しい素振りも見せないポジティブさは見習いたいところです。

空気読めないポコ
このクッションいいわね

 



別の言い方をすれば空気が読めませんので受け入れる方は少々がまんが必要。

テンちゃんの未来
まっちゃんはポコは病気だからうちに来たって言ってたけどウソじゃないかしら?

って、思えるくらい本当に元気になりました。





よかったよかった。





おしまい。





ではなく、まさかはまだ続くのです。

IMG_4721.jpg
アタシの未来はどうなるの?

ポコの未来は明るいよ。




そう、ポコの近い未来は文字通り明るくなるのですが、そうなるにはまだもう少しまさかが続くのです。ですがまたちょっと長くなるので続きは次回に。もったいぶっているようですみません、3匹みんな元気です。ついでに夫も私も元気で困っていることと言ったらビールがおいし過ぎるくらいです。…これはいらない情報でしたね。


ということでなるべく早く続きのまさかを更新する予定ですがまた滞ってしまったらおいし過ぎるビールのせいだと思って下さい。ではまた!


| ぽこ | 16:44 │Comments4 | Trackback-│編集

これが3つめの坂


大変ご無沙汰しております。

本当に紛れもなく大変にご無沙汰してる間に季節は冬が過ぎ河津桜も咲いて散って行きました。さらにこの記事も書き初めて何日か温めていたら気温も上がりソメイヨシノもほころんで来ましたし、本物の春ですね。

河津桜
湯河原運動公園の河津桜




でも、まあ、この間つぶテンと人間は特に変わりなく過ごしておりました。





そう、確かに、過ごしておりました。




が、しかし…




人間生きていれば3つの坂があるといいますが、それは犬も同じこと。上り坂下り坂…





そして3つめは




まさか!

テン前
まさかとは思うんだけどテンちゃんの後ろの方にいるのってポコ?

正解。このブログを読んで下さっている方も少なくなったと思いますが、もしかして覚えている方もいらっしゃるかもしれません。数年前我が家でダイエット合宿をしていた実家のチワワのポコです。(右側のカテゴリーのポコのところを見て頂くと詳しく載っています。)




テン(チワワの方)もまさかと思ってるでしょうがポコもまたそう思ってるでしょう。

ポコ前
まさかアタシがここんちの子になるとはねー

本当に、ポコはびっくりだよね。

まあ、私にとってもまさかの展開ですけどね。実はポコがちょっと具合が悪くなりまして病院通いをしなければならなくなりました。実家の方もいろいろありますし近くに信頼出来る獣医さんもいないのでうちでしばらく預かることにしました。預かると言っても無期限ですのでブログもこれからはつぶ(ダルメシアンの方)とテンに加えてこのポコとの3匹との暮らしを綴ることになると思います。




テンとポコは生まれた年が同じで見た目もよく似ています。そして昔からポコはテンに興味津々でテンは少々押され気味。ちなみに2匹とも7歳のメスです。

すきすき
ポコ「ねーテンこっち向いてよ」
テン「テンちゃん忙しいのよ」


テンに嫌がられても全然めげないのがポコのいいところ。

並び
ポコ「テン何見てるのー?」
テン「テンちゃんの未来」


未来はきっと楽しいよ。





ポコが来てから3週間、3匹にご飯を食べさせるのも慣れて来ました。

戦場
毎回早食い競争のごとく一心不乱に食べる犬達


人生って自分でああしようこうしようって思って出来ること出来ないことありますが、全く思いがけない方向に進んでいくこともありますね。私もどこかできっと少々退屈な気持ちで聞いていた3つの坂の話が、まさかこんな所に繋がって来るとは思ってもみませんでした。




ということで、今回は人生に無駄なことはないというお話でした。…っけ?

| ぽこ | 18:12 │Comments4 | Trackback-│編集

hanagonさん家のごん太君のこと


こんにちは、ご無沙汰しています。



今日はブログで知り合った友人、hanagonさんのところのごん太君のことを書こうと思います。←青文字クリックすると以前hanagonさんについて書いた記事に飛びます。

hanagonさんは私がこのブログ始めてコメントもいただけるようになり楽しくほぼ毎日更新していた頃に非公開コメントをくださいました。そこにはhanagonさんご自身のことやご家族のこと一緒に暮らしている黒ラブミックスのごん太君とダルメシアンの花ちゃんのこと、そして私のブログを大好きだということが書かれていました。それからブログにコメントくださるようになりうちにも遊びに来ていただいこともあり、ブログをあまり更新しなくなった今でもたまにメールをやりとりしています。


そして4月の末に久しぶりに連絡をとったところ、ごん太君が4月5日に亡くなったと知らせてくれました。15歳と6ヶ月のごん太君、大好きなお父さんにアゴを支えてもらって見つめ合いながら呼吸がだんだんゆっくりになって行ったそうです。




その時のメールのやりとりでhanagonさんが送ってくれたごん太君のお写真。浅草で買ったというバカ殿様のカツラを着けているというか着けさせられています。

Attachment-1-4.jpg
え?バカ殿?僕イケメンのカツラだと思ってたよ

hanagon家のお笑い担当だったようです。




こちらはダルメシアンの花ちゃん。ずっと一緒だったごん太君がいなくなってとまどってるだろうな。

Attachment-1-3.jpg
なんだかお家の中がスースーするのよ

きっと心の中も、かな。





私がブログを始めたのは2008年の5月でした。それから6年半、2歳半と1歳だったつぶとテンは9歳と7歳半になりいわゆるシニア犬の域に入りました。先月つぶ(ダルメシアンの方)は9歳の誕生日を迎えて恒例のステーキ丼を貪るように元気に食べていました。でもなんだかもう手放しで犬たちの誕生日を嬉しいと思えなくて、どうして時間って経つのかな?なんてことも真面目に考えそうになってしまいます。

だからhanagonさんご家族の気持ちを思うと何も言えませんが、でもごん太君、たぶん口では幸せだったワンとかは言わなかったと思いますが愛情深いご家族と一緒に暮らせてとても幸せだったろうと思います。



今回はブログに登場してもらったこともあるのでhanagonさんにごん太君のこと書かせてねってお願いしました。(でもお願いしてからだいぶ時間が経ってしまって、hanagonさんごん太君ごめんなさい。)…ということで、hanagonさん家のごん太君についてでした。

| おともだち | 16:54 │Comments2 | Trackback-│編集

まっちゃん in サンフランシスコ〈後編〉(長い)


ということで、サンフランシスコの旅のその後です。ちょっと長いですが一気に行きますね。



翌日まことさんの運転で2人で小旅行に出かけました。その前にちょっと市内の見所スポットに連れて行ってもらったときの写真を何枚か。

路面電車
sf路面

海まで続くような長い坂
sf坂

じぐざくの坂
sfじぐざく

ゴールデン・ゲイト・ブリッジ
sfゴールデン

サンフランシスコはとても穏やかで美しい町でした。実は私ハワイ以外のアメリカは初めてだったのでアメリカだ〜ってとても感動していました。




そして旅の目的地、ワインの産地ナパバレーへ。

sf葡萄



ワイナリーを何軒か回ったのですが、ここはオバマさんの大統領就任パーティーの時のワインを担当したというワイナリー。いくつか試飲しましたが白ワインがとてもおいしくて2本購入しました。

sf試飲オバマさん

他にもやはりオバマさんのパーティーのスパークリングワインを提供したというワイナリーや日本でも好んで夫が飲んでいるワイナリーがあったのでそこに寄ってワインを購入しました。でもまだまだたくさんワイナリーはあるのでまた行かなくては。




その晩私の肉が食べたい!というリクエストでまことさんが探してくれたホテル近くのステーキハウスで食べたプライムリブ。

sf肉

私どちらかというと肉はあってもなくてもいいという感じなのですがこれで肉食に開眼してしまいました。ローストビーフの厚いのという感じですが赤身が柔らかくてとってもおいしかったです。この量、とうてい食べ切れないと思いましたがペロリと完食で食べた後も全くもたれませんでした。




そして翌日はワイントレインに乗りました!

sfワイントレイン1

中はこんな感じ。
sfワイントレイン中

葡萄畑の続くのどかな風景を見ながらのんびりおしゃべりしつつおいしい料理。

sfワイントレイン2

ここのプライムリブもおいしかった。お肉が続くと胃が痛くなるこもあるのですが何と言うか食べた後がとても爽やかなんですよね。赤身ってこんなにもおいしいのかと感激でした。

sf肉2

車両を移ってデザートを食べたり試飲したりしながらここでもたくさんおしゃべり。

sfワイントレイン試飲

楽しかったなぁ。




これは帰る前の晩、まことさんのお家で飲んだ最後のビール


sf最後のビア

また飲むの?って顔のコナーちゃんですが



私たちとっても仲良くなりました!

sfちゅー

熱い、熱過ぎる接吻の嵐でめろめろでした。



ちょっとお澄ましした写真も。

sfコナちゃんと私

夜はもちろん別に寝ましたけど、朝起きて「わぁ、いたぁ♡」みたいな顔して走って抱きついてくれたりして、とても懐いてもらえたし本当に本当に可愛くて別れは辛かったです。

sfおてて

また本当に会いにいくね、コナーちゃん。

そしてまことさんとJJさん、本当にお世話になりました。短い時間だったけどたくさんいろいろなことを話せたし、とてもゆったりと感じられた旅でした。どうもありがとうございまいました。また遊びに行きたいですし遊びに来てくださいね。



まだまだ写真も思い出もたっくさんありますが、一旦ここで旅のお話はおしまいです。長いの読んで下さった方、どうもありがとうございました。

| おともだち | 00:09 │Comments0 | Trackback-│編集

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プロフィール

まっちゃん

Author:まっちゃん
2005年12月、突然ダルメシアンを育てることに!大変だった子犬時代が終わりようやく一段落、と思ったらチワワがやってきて…。

つぶ…つぶつぶ多めのダルメシアン。
   ♀11歳。15キロ前後。

テン…チワワ。♀10歳。
   体重4.6キロ。
   太ってるというか、長い。
   
ポコ…実家から引き取ったチワワ。♀9歳。
   体重3.6キロ。
   糖尿病。

夫…人生で初めての犬ライフも10年に。ダルメシアンに愛されている。

コメント歓迎してます。でも、コソッと読んでクスッと笑ってくださるのも嬉しいです。

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